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27歳無職の男性が自分の今後のキャリアについて考えてみた【結論:行動してスキルを貯めろ】

どうも、27歳で無職の男性です。先日、27歳を迎えたこともあり将来の自分について真剣に考えてみたので、備忘録としてブログに残しておこうと思います。

 

さて、突然ですが私がなぜ現在無職なのか、簡単に過去を振り返りながら紹介していきます。

 

  • 23歳→新卒で入社した会社を3か月で退職し、約1年半ほどフリーターを経験
  • 24歳→3か月ほどフィリピンで語学留学
  • 25歳・26歳→オーストラリアでワーホリ
  • 26歳の3月末に帰国

 

本来であれば、オーストラリアの後にニュージーランドでワーホリをする予定だったのですが、新型コロナの影響で帰国することになりました。

 

それゆえ、私は27歳で無職という結果になりました。

 

この記事では、行動してスキルを貯めろといった結論に向かって、記事を進めていきます。

 

スキルが何もない状態での帰国

スキルがない状態での帰国

 

さて、帰国したものの私には何のスキルも実績もありません。そのため、転職活動をしても採用されないという未来しかありません。

 

とはいえ、webライターで一応は稼いではいるので、フリーランスという形にはなるかと思います。

 

スキルが何もない20代半ばは社会的価値が低い

20代半ばで何もスキルを持っていない人は、社会的価値が低いですよね。

 

というのも、今まで何をしてきたのですか?ってなるからです。

 

例えば、あなたが企業の面接官だとして、何のスキルも実績も持ち合わせていない人が面接に来たらどう思いますか?私なら「なんだこいつ?今まで何してきたんだろう?」と、思います。

 

厳しいですが、これが現実かなと思います。

 

そもそも、応募の段階ではじかれますよね。

 

ノースキルの20代半ばより、新卒を採用する

私が企業の面接官なら、ノースキルの20代半ばより新卒を積極的に採用します。

 

理由は単純に、その方が将来性や信頼性があるからです。

 

私の場合、新卒で入社した会社を3か月で辞め、その後は逃げるように海外へと行きました。そんな人に忍耐力があると思いますか?今まで遊んできた人が真面目ですと言っても、信頼性はありますか?

 

ないですね。また、採用してもすぐに辞めるのではないかと思われてしまいます。

 

それなら、まだ社会に出ていない若々しい人を採用したほうがいいです。

 

 

会社員として生きていく

会社員として生きていく

 

今の私には2つの選択肢があります。

  1. 会社員として生きていく
  2. フリーランスとして生きていく

 

2つの生き方について、考えていきます。

 

会社員は会社の後ろ盾が強い

会社員は会社の後ろ盾が強いです。

 

というのも、営業で仕事を取れなくてもいきなり首になることはありません。

 

例えば、仕事が出来る人や同期は毎日契約をしていました。しかし、私は新卒でテレアポの会社に就職し3か月間で2~3件ほどしか契約を取れませんでした。

 

しかし、首になることはなく部署を異動しただけ。

 

例え仕事が出来なくても、部署異動だけで済むので収入に困ることはないです。

 

 

安心して生きていける

上記の内容と被りますが、会社員だと安心して生きていけます。

 

失敗しても会社側がカバーしてくれる、毎日出勤して仕事をしていれば給料も貰えるし、ボーナスも出る。それに、税金関係も会社側が勝手にやってくれるので、脱税もない。

 

そのため、仕事をしていれば生活に困ることもない。

 

フリーランスとして生きていく

フリーランスとして生きていく

 

では、フリーランスとして生きていくのはどうだろうか。

 

  1. 自由度が高い
  2. 会社員より稼げる可能性が高い

 

自由度が高い

フリーランスは自由度が高いですよね。

 

いつ、どこで、何時間、どんな仕事するかを自分で決めることができます。

 

例えば、今の私は実家に引き籠り一日約10時間位ライターの仕事やブログの運営をしてます。

 

もちろん、仕事をしなかったら月収は下がるし、自堕落な生活が続けばどんどん落ちぶれていきます。そのため、収入が不安定になるデメリットもあります。

 

しかし、自由度が高く寝る時間以外を自分のために使えると思うと、幸福度は高いかなと思います。

 

会社員より稼げる可能性が高い

会社員より稼げる可能性は高いです。

 

フリーランスの場合は経験を積んでスキルを磨いていけば、たった1年で収入が大きく上がっていきます。

 

例えば、ライターの場合。ライターは文字単価と記事数で収入が決まってきます。

  • 文字単価が1円の場合、1円×8,000文字×20記事=16万円
  • 文字単価が3円の場合、3円×8,000文字×20記事=48万円

 

同じ記事数でも、文字単価が違うと収入も大きく変わってきます。

 

一方、会社員の場合は1年間で昇給する額は5千円~1万円程度。

 

もちろん、会社や自分の功績によって昇給額は変わります。しかし、いきなり5万円とか、10万円も昇給はしませんよね。

 

フリーランスだと継続して稼ぐのは難しいし、収入が綺麗に右肩上がりになるとは限らない。でも、1年本気で取り組めば収入が10万、20万と増えていく可能性はあります。

 

しかし、フリーランスとして生きていくデメリットも、もちろんあります。

 

デメリット①;心が不安定になる

フリーランスだと、心が不安定になります。

 

継続して稼げるだろうか、来月も今月と同じように収入があるだろうか。と、お金により心が不安定になります。

 

私がライターを始めた6月の半ば。継続案件の仕事を貰えて良かったと、一安心していました。

しかし、2週間後になったときに、お仕事を紹介している管理画面には何もない真っ白な状態。

 

その結果、一時的に仕事が無くなり収入も途絶え、メンタル面が不安定にもなりました。

 

その時に、仕事を継続してゲットする難しさも感じました。

 

デメリット②;収入を分散させないと死ぬ

収入を分散させておかないと、死にます。

 

なぜなら、1つだけの仕事に頼っていた場合、その仕事が無くなったら収入はゼロになるからです。

 

 例えば、ブログ

ブログは毎月の収入は不安定だし、アップデートで自分のサイトがいつ吹き飛ぶかも分からない。

ブログで50万稼げていても、100万稼げていても、Googleによる容赦なき鉄槌により収入は一気にゼロになります。

 

そのため、そうなる前に収入を分散させリスクを下げておかないと、フリーランスとして生きていくのは非常に難しい。

 

【結論】経験を積みスキルを溜めて転職しろ

スキルを溜めて転職をしろ

 

安定した収入を得つつ、収入を増やすにはどうしたらいいか。

 

結論、経験を積んでスキルを溜めて転職をしろ。

 

本業×副業が最強

結局のところ、本業をやりつつ副業で稼ぐという生き方がベストかなと思っています。

 

なぜなら、本業で安定した収入を得つつ、副業でも10万くらい稼げれば使えるお金の幅が広がり、より豊かな生活を送れるからです。

 

本業で月20万くらい稼ぎつつ、副業で10万くらい稼げたら月収は30万。年間で+120万の収入になるのは大きなメリットにもなります。

 

しかし、本業の後に副業をやるとなると体力面や自分の時間を捻出するのに苦労します。

 

とはいえ、副業による収入があることで、お金に対する不安が低くなるのは大きなメリット。

 

転職のための1年

この1年間は、経験とスキルを溜めるためて、転職をするための1年。

 

というのも、何も武器がない状態で転職活動しても無謀すぎるうえ、1年もあれば実績やスキルも身に付くからです。

 

webライターとブログの運営を1年間やり、実績が出ればそれは自分にとって大きな武器となります。

 

もちろん、たかが1年程度で大きな実績は作れないかもしれません。

 

しかし、やれるだけの事をして少しでも実績を作れば評価されるはず。

 

ということで、今後もブログの運営とwebライターの仕事をガンガンこなしていこうかと思います。

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